鈴木将浩のまったり活動ブログ

西浦小学校でプログラミング授業のお手伝い

昨年から小中学校で「プログラミング」が授業に取り入れられるようになりました。

蒲郡市内では、元SEが代表をしていて、地域のお母さんたちが中心となって活動をしている「NPO法人MANARU」という団体があり、その団体が小学校でプログラミングの授業を今まで複数回開催をしてきました。私はNPO法人の立ち上げ前から関わっていて、今回は西浦小学校でプログラミング授業をするという話でしたので、見学+お手伝いに行ってきました。

NPO法人MANARU
manaru.jimdosite.com/

授業としては4時間を前後半に分けて2時間ずつ行う形で、今回の授業は後半戦。前半の2時間で初歩的な使い方などを学んだうえで、後半は3時間目に自分の作品を作り上げ、4時間目に発表会になります。

プログラミングの領域は、本来専門ではないものの、私もメンターの一人としてお手伝い。子供はもちろん、子供をサポートする大人からも質問で呼ばれて、「分かるかな……」と毎回ドキドキしながら歩き回ってました(笑)

最後の発表会は、チームごとに1つの作品を決めて、全部で20チーム+αの自由な発想で作られた様々な作品が発表されました。わいわいと自分たちで作ったものを楽しそうに見せ合ってる姿は癒されますね。

道筋を運営側では作りすぎず、子供には自由な発想をしてもらって、それを実現させるために「どうすればいいの?」を考えて作品を作っていく。プログラミング授業の狙いの1つである「論理的な思考」はもちろんですが、発想力を高めたり、自分で形にする力など、色んな学びが得られる授業だなと改めて思いました。何より、子供が楽しそうなのはいいですね!

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