鈴木将浩のまったり活動ブログ

学習指導研究会in形原小学校

10月30日に形原小学校で行われた学習指導研究会に参加してきました。

先日の西浦中学校では「道徳」の授業でしたが、今回の形原小学校では「英語」の授業が行われていました。来年度からの英語必修化に向けて、あれこれ苦心しながら授業内容も考えているようで、1年生~6年生までさまざま工夫を凝らした授業が行われていました。

英語に慣れ親しみ、積極的にコミュニケーションを図ろうとする子
~他教科等との連携、支援の工夫、学習環境の充実~

というテーマで、全部で14のクラスで授業が行われました。個人的に印象に残ったことが2つあり、1つは「同じ単元でも異なる授業」で、もう1つは「授業の技術的な進化」という点。

各学年2クラスずつあり、5年生と1年生の授業をそれぞれ撮影させていただきました。5年生は「行ってみたいな海外旅行、世界ピカイチの国はここだ!」というテーマで、1年生は「野菜を食べて元気いっぱい 作ろう!マイサラダ」というテーマでした。左右見比べていただければ分かる通り、同じ単元ですが授業内容が全く違う!どうすれば、子供たちが興味を持って、かつ分かりやすい授業になるのか、先生ごとに工夫をされていることが伺えました。

例えば1年生。片方のクラスは、お店側と買物客に分かれて、野菜が書かれたカードを使っての買い物ごっこ。もう片方のクラスは、写真は懐かしのフルーツバスケットですが、それ以外にも野菜の名前を覚えられるさまざまなゲーム。どちらも子供たちは本当に楽しそうに授業をしていて、先生方の準備には脱帽です。

あと、もう1つ思ったのは技術的な進歩について。

上の写真の左上でもちらっと出てますが、スクリーンに映し出した画面に、特別なペンを使って書き込みができる機材を使っての授業が行われていました。ニュースなどで目にしたことがありましたが、蒲郡でも実際に行われているのには個人的にビックリしました。

それ以外にも、スカイプ(ネット電話)を使って、授業中にサイパンの人と中継をつないでいたクラスもあるようです。いや……ホント学校も進化してますね。

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