鈴木将浩のまったり活動ブログ

名鉄西尾・蒲郡線は5年存続予定!

予算審査特別委員会の1日目の記事にも記載しましたが、名鉄西尾・蒲郡線(通称:赤い電車)が令和7年度末までの存続に向けて順調に動いています。現在は令和2年度末までは決まっていて、昨年12月に協議が開始されました。今のところは存続の方向で進んでいて、順調にいけば3月末の会議で決定、4月に正式調印・発表となるようです。

前回の存続との違い

今回の存続決定は、前回までに比べて早く決定されました。前回までは最終年度の12月や3月など、直前の発表でした。そのため、例えば西尾方面の高校を選んで良いのかどうか、中学生3年生が進路選択時に非常に困ってしまう状況でした。今回は早期に決まったことで、中学3年生のみなさんが、安心して西尾方面の高校を選べるようになったと思います。
また、今回は3年ではなく、5年という期間もありがたい決定でした。新年度に中学1年生になる方が、高校卒業までは存続が決まった形となります。進路選択という意味、非常に良い結果だったと考えます。

今後の展開について

5年間継続がおおよそ大丈夫な状況になりましたが、今後の利用促進が非常に大切になってくるかと思います。
今から6年後、2026年3月までの存続となりましたが、そんな時代になれば電車関連の設備改善も進んだり、自動車やバスの自動運転が一般化してくると思います。公共交通について新たな時代に突入する中で、赤い電車をどうするか真剣に検討していく必要があるかと思います。

 

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