形原地区まちづくりと公共施設の将来を考えるワークショップ

7月24日に形原中学校で「形原地区まちづくりと公共施設の将来を考えるワークショップ」の第1回が開催されました。
市職員と市議会議員はメンバーに入れないので、私は傍聴という形でお話をお聞きしてきましたー。

どんなワークショップかというと、簡単に言えば「形原町内の公共施設を今後どうするか」を意見交換する会になります。

小学校・中学校・公民館・保育園・児童館などの配置や使い方をどうするのか? 他の地域では統廃合の話も出ており、形原は小中学校も生徒の数が少ないわけではなく、公民館・児童館も比較的新しい状態です。ただ、保育園が3つありますが、2つが好ましいという指針もあったりするなど、それらも含めて将来を見据えた話し合いが今後進められていきます。

参加人数は40名弱で、形原の総代さんから、子育て世代、中学生まで幅広い方が参加されていました。

本年度中に全5回行われ、4つのグループに分かれて様々な意見交換が進められていきます。第2回以降も参加して、地域の皆様の想いをしっかり聞いていきたいなと思います。

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