鈴木将浩のまったり活動ブログ

蒲郡市議会12月定例会 議案のお話②

議案の中にある「補正予算」でも様々な施策が出ているので簡単にですがご紹介します。
なお支出の予算額も記載していますが、一部は国の補助金などを活用しているものもあります。
※議案審議前なので確定ではありません。

▶外国人一元相談窓口運営事業費 約530万円
外国人に関する相談窓口を一元化したワンストップ型の窓口を新規設置。市民課に新規雇用者1名をあてて、2代のタブレットを設置して11言語に対応予定です。

▶災害時要援護者等支援事業費 約546万円
人工呼吸器等をつけている方で、災害時に電源が止まってしまうと命に関わります。そこで、蒲郡電源安心ネットワークを設立。緊急電源の設備もあるボートレース蒲郡の1階に、酸素ボンベを切らさないようにし、現状の対象者(約100名)全てに対応できるようになりました。

▶教材図書購入助成費 約21万円
新型コロナ対策の補助金で、ソフィア看護学校に通う生徒に2000円分の図書カードを配布します。

▶キャッシュレス決済導入事業費 約420万円
キャッシュレス決済の導入事業に対する補助制度。端末購入費の2/3を補助。現時点では蒲郡市内では65%程度がキャッシュレス決済を導入しているそうです。また令和3年度の事業で、最大6ヶ月分の決済手数料の一部を補助したり、キャッシュレス利用に対する還元キャンペーン実施などを行う予定です。(令和3年度に約5796万円)

▶家庭学習のための通信機器整備事業費 約382万円
モバイルルーターを300台購入。休校などの緊急時に家庭学習のために貸し出しを行います。タブレットは全員に配布予定ですが、自宅にwifi環境がない家庭向けの支援策になります。

▶モーターボート競走事業会計
ボートレース蒲郡の売上が、当初の1060億の予定が1580億に増額。新型コロナウイルスの影響で、電話投票が急増したことが要因となります。本年度のコロナ対策の費用も、ボートレースからの繰入金で行なっているものが多く、蒲郡の財政にとって非常にありがたい存在です。

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