鈴木将浩のまったり活動ブログ

図書館で「岩瀬忠震」展を開催中

蒲郡市立図書館の1階展示室で「岩瀬忠震」展が開催されています。岩瀬忠震は大塚・中島城主の子孫で、日本開国の立役者でもあり、蒲郡市立図書館開館50周年記念・特別企画展として今回開催されました。

ちなみに、なぜか勘違いをして博物館に行ってしまい……そっちも堪能してきたので、それもまた後日ブログでご紹介しようかと思います。久しぶりに行くと博物館楽しいですね。

岩瀬忠震は、市内大塚町の中島城主であった岩瀬家の子孫にあたる人だと言われています。
岩瀬忠震は、もとは新城市の川路城主・設楽貞通の子孫にあたり、直参旗本設楽貞丈の三男として江戸屋敷で生まれ、二十三歳のとき同じ旗本であった中島城主・岩瀬忠家の子孫にあたる岩瀬忠正の長女と結婚、岩瀬化の婿養子となった人です。
幕末、黒船が来航し開国を迫られた外交舞台で、その立役者として比類なき能力を発揮、アメリカ・オランダ・ロシア・イギリス・フランスの五か国との修好通商条約のすべての調印者になりました。江戸幕府がとる鎖国政策の中、幕府の国際理解、交渉事情からして極めて困難な立場に立たされるなか、忠震のずば抜けた経験と外交知識の深さ、果断な行動力で、この難局を乗り切った功績の高さは評価されるところです。
(チラシ文章より)

 
展示品の一つに、蒲郡市出身の宮城谷昌光さんの「風は山河より」も展示されていました。高校生のときに宮城谷さんの作品にはまって読み漁ったんですが、三河を題材にした「風は山河より」も読んだことがあって、非常に懐かしい気持ちになりました。

ちなみに、8月からは戦国時代がテーマの展示を行う予定のようです。私は大学の時に文学部で日本史専攻でしたので、次の展示も楽しみですね~。

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