鈴木将浩のまったり活動ブログ

全国城下町シンポジウム豊橋大会、JCメンバーとして参加。

6月末に開催された、第38回全国城下町シンポジウム豊橋大会に参加してきました。

全国に城下町を抱えた青年会議所が持ち回りで開催していて、今年は吉田城のある豊橋で開催。青年会議所が主催するということで、同じ東三河地域での開催のため、私もお邪魔させていただきました。

大会スローガン
流動~それでも、不変の神髄がある~

城下町の神髄は何でしょうか。
豊橋の魅力は何でしょうか。
それを、世に発信する場合は、何が世にとって利点となるのでしょうか。
豊橋吉田城の歴史、東三河の地域の特性や歴史を語る上で、流動性というキーワードが必ず浮上してくると考えます。
東西の文化や人の交流点、南北の文化や人の交流点として、絶えず流動があったこの地域は、何を大切にして、何を変えてきたのでしょうか。
時に変化の波で、かつての面影が姿を変える場合もあります。しかし、変化することは、決して悪いことではありません。変化は、進化です。
進化だと認識できる本質を抽出し、世に発信することが、新しい価値の創造につながると考えています。
そして、古来の魅力を抽出するだけではなく、これからを見据え、流動をもとに、新たな魅力を発信する必要性もあります。
未来向けたメッセージこそ大切だと考えています。
流動とは、これからの時代へ向かう意味も含めています。
以上の観点から、「流動(=移り変わること)」という言葉を、選びました。

第38回全国城下町シンポジウム豊橋大会ホームページ
 

さまざまな事業が行われておりましたが、その中でも参加した2事業をご紹介。

記念事業「チャンバラ合戦 IKUSA」

子供から大人まで楽しめる、チャンバラ合戦。合計3回あり、最初の2回は一般向けで、最後の1回が青年会議所向けということで参加してきました。発泡スチロールみたいな剣をもって、相手の命替わりの玉を落とすゲームで、やはり特に子供が非常に楽しそうに参加してました。

 
日本の美徳「OMOTENASHI」宗徧吉田流の歴史と神髄

宗編吉田流のみなさまによる、お茶のおもてなしにも参加してきました。

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