鈴木将浩のまったり活動ブログ

西浦小学校学校訪問、プログラミング教育を考える。

各地の学校訪問が行われており、5月30日に西浦小学校の学校訪問へ行ってきました。

西浦小学校では、本年からプログラミング教育を進めています。2020年から小学校でプログラミング教育が必修化になるということで、現在はまだ試行錯誤をしながら、どのような進め方をすれば、子供たちにとって有益になるかを考えながら進めているそうです。

このプログラミング教育は、単純にプログラマーを育成するとかいうものではなく、小学校の新学習指導要領では、以下の2つの学習活動が定められています。
ア 児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得するための学習活動
イ 児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動
簡単に言えば、「基本的なパソコン活用スキル」「論理的思考力を身につける」ことを目的にしている感じですね。

実際に行われていたのは、プログラミングソフトを使ってのシューティングゲームの作成。
これだけ聞くと「なんだそれ?」となりそうですが、例えばシューティングで自機一つとっても、
①スタートを押したら表示される
②特定のキーを押したら左右に動く
③動く距離や速さをどうするか
④特定のキーを押したら弾が出る
⑤敵の攻撃を受けたらどうなるか
などなど、1つ1つ設定する必要があります。さらに細かな設定もできるので、これがこうなったらこうなって、さらにこうなるみたいな、様々なことを論理的に考える思考力は身につくかと思います。

西浦小学校の小学生のみなさんも教科書にあったものを作ったあとは、好き勝手設定をいじって楽しんでいましたし、自分で作ったものがその通りに動く、逆に思い通りにいかなかったらどこが違うのか考えるなど、まだまだ未知数ですが、良い教育になりえそうだなとは感じました。

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