鈴木将浩のまったり活動ブログ

形原地区 自主防災リーダー研修

5月7日午前に形原中学校で「自主防災リーダー研修」が開催。
自主防災組織のみなさんが参加する研修会でしたが、私も一緒に参加させていただきました。

最初の1時間弱は講和で、4つのテーマでお話を伺いました。
1 蒲郡市で起こりうる災害発生のおそれを知る
2 自主防災活動の必要性
3 住民の自助意識を高める
4 住民主体の避難所運営の必要性について

◦南海トラフ地震が発生した時の蒲郡の最大深度7で、理論上最大値は死者数500人・7,600棟が被害を受ける。
◦自助・共助・公助の役割と、阪神淡路大震災時での救助・火災対応時の各割合。(救助は自助65%・共助30%・公助5%、火災現場対応は市民77%対応)
◦地区防災計画の作成の必要性。(蒲郡市では拾石が作成)
◦市民主体の避難所運営の必要性と重要性。

その後は、資機材の取扱いの実技ということで、総代区に分かれて簡易ベッドと間仕切りテントの設営。
非常時にいきなりやるのではなく、1度でもやったことがあれば緊急時でも対応しやすいので、こういった機会は重要ですね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


一般質問




カテゴリー

蒲郡PRムービー

GAMAGORI 360° Outdoor Activities

最近の記事

PAGE TOP