COCOAの不具合について

先日からニュースで度々取り上げられるCOCOAの不具合。

COCOAは陽性登録者と1m以内、15分以上の接触があった場合に利用者に通知が入ります。ただ、9月28日に実施したバージョンアップ後に、Android版約770万件の通知に不具合があったと、3日に厚生労働省から発表がありました。

発見された不具合としては……
・陽性者と接触があっても通知されない
・短時間の近接でも接触したと通知がある

WEBやシステム開発で、バグや不具合が発生するのは仕方ないと思います。
ただ、「新型コロナウイルス対策」のために「政府が主導」して開発したシステムが、「第3波という必要な時期」「4カ月もの長期」にわたって不具合が見過ごされていたのが大問題かと思います。

いろんなニュース記事見ると、だいぶ管理が杜撰な感じがありましたし、第3波が盛り上がってきたころに、COCOAの状況などを普通はチェックするんじゃないのかなとも思っちゃいますね。定額給付金のときにもシステムトラブルが発生しましたが、システム会社側というよりも運用側の行政が意識変えていかないと、今後も発生続きそうで怖いですね……。

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