鈴木将浩のまったり活動ブログ

パブコメ@蒲郡市小中学校規模適正化方針

蒲郡市小中学校規模適正化方針(案)

全国的にもそうですが、蒲郡市でも今後ますます少子化が進展し、学級数の減少も想定されます。

そこで、蒲郡市教育委員会が「新しい学校の創造」「魅力的な学校づくり」の視点で、引き続き子どもたちにとってより良い学校教育環境を維持・向上させていくため、蒲郡市として適正な学校規模を示したのが、この蒲郡市小中学校規模適正化方針となります。

主に関係しそうなのが、中部中(西部小・北部小など)、三谷中(三谷小・三谷東小)、大塚中(大塚小)、西浦中(西浦小)の4つの地域です。34ページ目以降に記載があるので、関係する地域にお住まいの方はぜひご覧ください。

蒲郡市小中学校規模適正化方針(案) [PDFファイル/2.95MB]
蒲郡市のホームページ

※この適正化方針で全てが決まるわけではなく、この方針を示したうえで、他の各種方針も含めて改めて地域で協議をして今後の方針が確定していきます。

小学校

〇児童総数(特別支援学級含む)については、2020(令和2)年度は 3,979 人ですが、2040(令和 22)年度の推計では 3,097 人となり、今後 20 年間で 22.2%程度減少すると予測されます。
〇児童数に応じた普通学級数については、全学年 35 人学級を学級の編制基準にすると、2020(令和2)年度は 152 学級であるのに対し、2040(令和 22)年度は 130学級であり、20 年間で 22 学級減少するものと予測されます。
〇複式学級を編成する規模の5学級以下の学校は、2040(令和 22)年度まで発生しないと予測されます。
〇全学年でクラス替えができない規模の6学級の小学校は、2020(令和2)年度は1校ですが、2040(令和 22)年度には4校になる予測となっています。

中学校

〇生徒総数については、2020(令和2)年度は 2,103 人ですが、2040(令和 22)年度の推計では 1,628 人となり、20 年間で 22.6%程度減少すると予測されます。
〇生徒数に応じた普通学級数については、全学年 35 人学級を学級の編制基準にすると、2020(令和2)年度は 69 学級であるのに対し、2040(令和 22)年度は 56 学級であり、20 年間で 13 学級減少するものと予測されます。
〇2040(令和 22)年度までに、全学年でクラス替えができない規模の3学級編制の中学校が1校発生すると予測されます。また、一部の学年でクラス替えができない規模(4~5学級)の学校も、新たに1校発生すると予測されます。
〇7校の中学校の半数以上の4校が、9学級(1学年3学級編制)の規模の学校になると予測されるが、僅かな人数の増減でそれ以下の規模となることも起こりえます。

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