総務委員会 所管事務説明・管内視察

5月14日に、総務委員会の所管事務説明・管内視察が行われました。
5月臨時会で、議会も新しい体制になり、所管事務説明・管内視察は改めて各委員会の議員が、所管する各課から説明を受けるものになります。

総務委員会の所管としては、以下の7つとなります。
①危機管理課
②ウェルビーイング推進課
③企画部(秘書広報課、人事課、企画政策課、デジタル行政推進課)
④総務部(行政課、財政課、資産マネジメント課、税務課、収納課、契約検査課)
⑤会計室
⑥監査事務局
⑦消防本部(総務課・予防課・消防署)

午前に①~⑥の説明を各担当課長から受けて、午後には消防署でも同じく説明を受けた後に、訓練の様子についても見学させていただきました。

119番を受けてから、救助が終わるまでの一連の流れを、本番さながらで実施していただき、委員も気になったところを適宜質問しながら見させていただきました。このような訓練を日ごろから行っているからこそ、蒲郡の安心・安全が守られていることを改めて実感させていただきました。

その後、デジタル防災無線基地局を訪問。280MHzデジタル同報無線システムは五井山山頂に備え付けられており、市内の防災無線も徐々にデジタル化へと切り替えが進んでいます。どのような仕組みで運用しているかを教えていただきつつ、中も少し見させていただきました。その後は、せっかくの山頂ということで蒲郡を一望できる景色も見つつ、あとは「ほかパト」という猪などの捕獲機のワナが作動したかどうか、スマホでチェックできるシステムの親機なども見させていただきました。

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