6月8日に、形原中学校で防災リーダー研修が行われました。蒲郡市内7カ所で行われていて、この日が市内では最後とのこと。
最初に危機管理課から、災害や防災・減災について様々な説明をしていただいたあと、9つの総代区に分かれてグループワークが行われました。
ハザードマップを確認しながらマップに落とし込みながら、それ以外の地元住民だからわかる危険な場所や、防災倉庫などをマップにまとめていただきました。改めて地図をみながら住民同士で話すと、知らない人もいる場所もあったり、住民同士での共有もできて、とても有意義なワークになってたと思います。
防災リーダー研修のあと、総代さんたちと集まって、昨年からスタートした地区防災計画についても、今年の進め方の確認をさせていただきました。引き続き防災・減災の取組みは、いろいろ関わっていきたいと思います。




