6月10日に豊橋商工会議所で、三河港の未来を語る会が開催されました。大村愛知県知事が講演され、蒲郡も含まれている三河港についての現状や、今後の展望についてご講演をいただきました。
三河港は、蒲郡・豊川・豊橋・田原にまたがる港で、国際自動車ハブ港として重要な役割を担っています。輸入自動車の金額・台数は32年連続一位で、輸出自動車の金額・台数は全国2位で、実は全国有数の貿易港になります。
三河港蒲郡地区では180社・約5,0000名の方が働いているとのことで、蒲郡にとって産業・雇用の側面での重要性も改めて感じました。
また、最近はクルーズ船や海上自衛隊がよく来航するようになった11号岸壁。水深11mの延伸や、背後地の埋め立てについても説明があり、まさに県が関わる事業ですので、この点は期待していきたいと思います。


