2月17日に行われた「知柄漁港及び周辺エリア整備に関わるワークショップ」を見学してきました。
西浦にある漁港「知柄漁港」は、平成8年の竣工後から30年近く経過したものの、まだ大半が未利用な状態が続いています。そこで、令和5~6年度に基本構想の策定、令和7年度に民間事業者の意向調査などを行ってきました。
まだまだ、本格的な基本計画や実施方針、開業にいたるまでは道のりが長いなかで、知柄・西浦で集客ポテンシャルを顕在化させる仕組みを、スモールスタートでも進めてみようという想いで行われたのが、このワークショップ。漁港関係者はもちろん、西浦の総代のみなさんや、私も参加している西浦リボーン委員会、またさまざま活動されてる皆さんが集まって開催されました。
全2回あるうちの1回目ということで、まずは「西浦であったら良いこと・やってみたいこと・活かせる地域資源」を書き出してまとめる作業が行われていました。さすがだなーと思ったのは、やはり地域のこと、西浦のことを熟知されてる皆さんなので、付箋がどんどん貼られていき……見てる方としても、改めて知柄・西浦の可能性にワクワクさせられる部分がありました。
近日中に第2回も開催されるので、そちらも楽しみにしてます。

