鈴木将浩のまったり活動ブログ

子どもの食料支援(フードバンク)について

「子どもの貧困」というと、日本以外の話のように聞こえますが、日本国内でも蒲郡市でも間違いなく存在しています。

そんな中、小中学校が夏休みになって学校給食がなくなり、生活困窮などの理由で小中学生の昼食が出せない家庭に対する食糧支援を行っています。また、夏休みに関わらず、新型コロナウイルス感染症の影響で、子どもへの食事の提供が困難な方についても食料支援を行っています。

支援は一時的なもので、面談などもありますが、困られている方にはぜひ活用していただきたい制度です。
子どもの食料支援【フードバンク】(夏休み・新型コロナウイルス)について

利用することができる方

 就学援助を受けているご家庭やそれに準じたご家庭で、学校の長期休校中や新型コロナウイルス感染症の影響で食糧が不足し、子どもに対して、充分な食事を与えることができないとお悩みの保護者

食品支援の例

 お米5キロ/味噌・醤油などの調味料/パスタ・そば・うどん等の乾麺/スープ缶詰など 

協力先(提携先)

 NPO法人 セカンドハーベスト名古屋(東海地方で活動するフードバンク団体です)

手続き方法

 子育て支援課にて、面談を行い、支援の可否を判断します。
(面談内容:保護者の方などの就労状況、近況収入や支出の状況、昼食以外の食事提供状況等)
食料支援を希望される方は、子育て支援課児童福祉担当(0533-66-1108)までご相談ください。

留意事項

・この食料支援は、緊急かつ一時的な支援です。
・お子さんの栄養面を考慮したものです。
・提供される食料品は、フードバンク活動により協力団体、企業から集められた貴重なものです。ご用意できる数には限りがあります。
※フードバンク活動とは・・・まだ食べられるにもかかわらず過剰在庫、梱包の破損などの理由で捨てられる運命の食品を企業・個人から寄付いただき、生活に困っている方や福祉団体へ提供する活動です。

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