「蒲郡市学校プールのあり方」が策定

蒲郡市議会の6月定例会 文教委員会で、教育委員会から「蒲郡市学校プールのあり方」が報告されました。

詳細の資料等についてはホームページから!
www.city.gamagori.lg.jp/unit/kyoikuseisaku/school-pool-ariakata.html
 
 
蒲郡市内の小中学校プールは老朽化が進んでいて、一部の学校では民間事業者と連携した水泳授業も行われています。また、先行して始まっている西浦・塩津などの小中学校の建設予定にはプールが入っていないなどなど。学校プールについて、今後どうしていくかの方向性を定めるのは喫緊の課題でした。

その中で、蒲郡の学校プール・水泳授業に関して今後どうしていくのか、未来志向の方針が示されたのが「蒲郡市学校プールのあり方」になります。
 
 
概要版を下に掲載しておきますが……端的にまとめると。
①今後は学校プールを廃止し、民間事業者と連携した水泳授業を実施
②現在の民間事業者1施設に加え、東部・西部に1カ所ずつプールを建設する

学校アンケート結果からも民間事業所での水泳授業は好評のようでメリットも多くあります。一方で、文教委員会でも様々な意見が出ましたが、デメリットや課題も数多くあり、そのあたりは今後議論を進めていく必要があるようにも感じています。

文教委員会の様子はコチラ

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