新聞などでも取り上げられていたのでご存知の方も多いかと思いますが、9月13日に蒲郡市内の公立保育園で園児1名の陽性者が発生しました。本日その保育園も再開し、ホームページも更新されていたのでご紹介します。
ちなみに結論から言うと「園児2名」「保育士1名」が感染ということで、クラスターにまでは発展しなかったという形になります。
ヨーロッパでは感染者がまた増え始めているという話を聞きますし、第三波がいつくるか分からない状況です。
今回のように保育園・幼稚園などで発生した場合、園児の保育や保護者の勤務の対応が問題になってきますね。また、小学校・中学校はただでさえ教育課程が圧迫されている状況なので、同様の事態が起きないことを祈りつつ、もし発生してしまった場合の対応策を入念に整えておくことの必要性を改めて痛感しました。
9月14日感染確定後の経過
9月14日 市内公立保育園の園児1名の陽性確定
9月15日から17日まで当該園児の通っている保育園の臨時休園を決定
9月15日 施設の消毒を実施
9月15日、16日 園児28名、保育士9名のPCR検査を実施
9月16日、17日 園児1名と保育士1名が新たに陽性確定。他の35名は陰性確定
9月17日 臨時休園を9月22日まで延長決定
9月18日 追加消毒を実施
9月18日 保育士8人のPCR検査を実施
9月19日 保育士8人の陰性確定
9月23日 該当保育園の登園を再開(ただし、濃厚接触者は保健所から指示のあった期日まで自宅での経過観察)
感染状況のまとめ
当初感染者 園児1名
二次感染者 園児1名、保育士1名
濃厚接触者 園児13名、保育士5名(感染者除く)
検査指示※ 園児15名、保育士11名
※濃厚接触者ではないが検査を指示された者、保健所から指示のあった者はすべて検査済みです。

