新年度事業 vol.7「河川浸水対策=浚渫」

台風シーズンになると、最近よく耳にするのが河川の氾濫。
「想定外」で片付けられないほど、周辺地域への被害が甚大になります。

そこで、必要になってくるのが「浚渫」です。

河川内に土砂が堆積していると水の流れを妨げしまうため、その土砂等を撤去するのが浚渫です。簡単に言ってしまえば、埋まっちゃってる土を撤去にして、スムーズに流れる川にする作業ですね。蒲郡でも台風はもちろん、いつ豪雨に見舞われるか分からない状態のため、危険性のある場所から速やかに行っていく必要がありますね。

このような工事はどうしても費用がかかってしまいますが、市民のいのちを守る重要な事業です。一度河川が氾濫してしまうと、浸水被害はもちろん、人命にかかわってしまいますからね。令和2年度には「西田川、落合川、尺地川、天神川」の4河川の一部で浚渫工事を行う予定になっています。この事業は令和3年度以降も、水が流れる面積に対して堆積土砂等が占める割合が多い所から行っていく予定になっています。

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