鈴木将浩のまったり活動ブログ

蒲郡で「ゾッキ」実写化!竹中直人、山田孝之、齊藤工が制作!

ついに情報解禁されました、映画「ゾッキ」

蒲郡市出身の大橋裕之さんの「ゾッキ」が実写化。竹中直人、山田孝之、齊藤工という、非常に著名な3人が監督を務めることになり、2月から蒲郡市内各地で撮影がスタートとなります!

私も実行委員会の1人としてお手伝いしていますが、蒲郡市としては近年類を見ないビックプロジェクトなので、官民一体となっての映画ロケ支援とプロモーションが始まっています!近々、下で紹介する公式SNSのほかにも、実行委員会のSNSもオープンしますのでぜひのぞいてみてくださいね~。

■ 映画「ゾッキ」公式SNS
Instagram www.instagram.com/zokki_movie/
Twitter twitter.com/zokki_movie
Facebook www.facebook.com/zokki.movie/

Yahoo!ニュースの情報を以下でご紹介!
竹中直人、山田孝之、齊藤工が共同で映画制作!大橋裕之「ゾッキ」実写化

 俳優の竹中直人、山田孝之、齊藤工が映画監督として、漫画家・大橋裕之の初期作品集「ゾッキ」を実写映画化することが16日、明らかになった。竹中は映画監督として8作目、齊藤は長編映画監督として3作目、山田は映画作品で初監督を務める。脚本は、『十二人の死にたい子どもたち』で知られる劇作家・演出家の倉持裕が執筆。2021年の全国公開に向けて、原作者・大橋の生まれ故郷である愛知県蒲郡(がまごおり)市で2月より撮影がスタートする。

 原作は、大橋が2017年に発表した幻の初期作品集「ゾッキ」(カンゼン)。「謎漫画作品集」「週刊オオハシ」などの自費出版漫画集、漫画誌などに掲載された活動初期の作品を上下巻にわたって収録している。「ゾッキ」の語源は「寄せ集め」「ひとまとめにした」という古本用語である。

 2018年に竹中が大橋の漫画に惚れ込み、齊藤と山田に映画監督としてオファーしたことから、三人による共同映画制作がスタート。監督として『無能の人』『東京日和』『サヨナラCOLOR』などを世に送り出してきた竹中は「まさかこんなときがくるなんて……大ファンだった大橋裕之さんの作品を映画にすることが出来るなんて……まるで夢のようなできごと……夢のまた夢のようなできごと……ぼくが感じた大橋さんの世界をどこまで映像化出来るのか……この思いに集まって来てくれた方々と夢中になって作ります! 」と嬉しさをあらわにする。

漫画家・大橋裕之の初期作品集「ゾッキ」
 俳優・斎藤工として活躍する傍ら、監督として『blank13』を手掛けた齊藤は「監督陣がやや派手な門構えに見えるかも知れませんが、作品至上主義の映画人が集まっていて、大橋裕之さんの最高過ぎる原作に忠実に、かつ実写ならではの裏切りを行いたいと思っております」とコメント。映画の初監督に挑む山田は「初めてゾッキを読んだ時の衝撃、感動、恐怖、希望。それらを自分なりの表現で伝える。怖くもあるけどゲボが出るほど楽しみです。監督のイメージはあるものの監督をしたことがない僕ですが、竹中監督、齊藤監督と協力して心を刺激する作品に仕上げたいと思います」と意気込んでいる。

 撮影は、大橋の生まれ故郷である愛知県蒲郡市で全編オールロケとなる。蒲郡市は行政・企業・民間から組成される「映画『ゾッキ』蒲郡プロジェクト委員会(仮) 」を100名規模で設立。撮影協力にとどまらず、委員会メンバーを追ったドキュメンタリー制作、出演者オーディションの開催、映画とコラボレーションした商品開発といった様々な取り組みを行う。

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大橋裕之「ゾッキ」2021年に長編映画化!監督を竹中直人・山田孝之・齊藤工が共同で

「ゾッキA」「ゾッキB」は、2017年にカンゼンより刊行された大橋の作品集。自費出版された「謎漫画作品集」「週刊オオハシ」をはじめ、マンガ誌やミニコミ誌などに掲載された活動初期の作品が収められている。このたびの実写映画化は、本書に惚れ込んだという竹中が実写映画化を熱望し、監督として山田と齊藤にオファーしたことから実現したもの。脚本は、舞台演出家・劇作家の倉持裕が書き上げた。

竹中は「ぼくが感じた大橋さんの世界をどこまで映像化出来るのか…この思いに集まって来てくれた方々と夢中になって作ります!」とコメント。また山田は「初めてゾッキを読んだ時の衝撃、感動、恐怖、希望。それらを自分なりの表現で伝える。怖くもあるけどゲボが出るほど楽しみです」、齊藤は「大橋裕之さんの最高過ぎる原作に忠実に、かつ実写ならではの裏切りを行いたいと思っております」と思いの丈を寄せた。

映画は、大橋の生まれ故郷である愛知県蒲郡市で全編オールロケを敢行。また蒲郡市では行政・企業・民間から組成される「映画『ゾッキ』蒲郡プロジェクト委員会(仮)」を発起し、撮影協力にとどまらず、委員会メンバーを追ったドキュメンタリー制作や出演者オーディションの開催、映画とのコラボ商品開発、エコ・チャリティー活動などに取り組み、来年の公開に向けて映画「ゾッキ」を盛り上げていくという。

■ 竹中直人(監督)コメント
まさかこんなときがくるなんて…
大ファンだった大橋裕之さんの作品を映画にすることが出来るなんて…
まるで夢のようなできごと…
夢のまたゆめのようなできごと…
ぼくが感じた大橋さんの世界をどこまで映像化出来るのか…
この思いに集まって来てくれた方々と夢中になって作ります!

■ 山田孝之(監督)コメント
初めてゾッキを読んだ時の衝撃、感動、恐怖、希望。それらを自分なりの表現で伝える。怖くもあるけどゲボが出るほど楽しみです。監督のイメージはあるものの監督をしたことがない僕ですが、竹中監督、齊藤監督と協力して心を刺激する作品に仕上げたいと思います。

■ 齊藤工(監督)コメント
監督陣がやや派手な門構えに見えるかも知れませんが、作品至上主義の映画人が集まっていて、大橋裕之さんの最高過ぎる原作に忠実に、かつ実写ならではの裏切りを行いたいと思っております。このプロジェクトの発起人である竹中直人さん、そして、この作品に関わるきっかけをくださった前野朋哉さんに心から感謝致します。

■ 実写映画「ゾッキ」
2021年全国公開予定
原作:『ゾッキA』『ゾッキB』大橋裕之(2017)
監督:竹中直人・山田孝之・齊藤工
製作:映画『ゾッキ』製作委員会 制作:and pictures、ポリゴンマジック
配給:イオンエンターテイメント
支援:映画『ゾッキ』蒲郡プロジェクト委員会(仮)
後援:蒲郡市、蒲郡商工会議所、蒲郡市観光協会

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