1月30日に行われた政策立案ワークショップに参加してきました。
地域経済分析システム「RESAS」って聞いたことありますか?
RESAS(リーサス)は、簡単にいえばビッグデータを集約して、それを閲覧できるサービスです。
そこそこ昔からRESASは存在していて、私も過去何度も閲覧したことがあるサービスですが、データの信頼性が怪しかったり、本当に見たい細かい部分まではなかったりするのでイマイチでしたが、改めて見ると充実してきているなぁという印象を受けました!
蒲郡市は、2021年からの10年間を期間とする第5次蒲郡市総合計画の策定を進めていて、その策定の一環として今回のセミナーが開催されたようです。RESASを活用したビッグデータの分析結果が、蒲郡市の課題解決に向けた今後の取り組みに活かされるのは非常に良いことだと感じました。
他市町村の事例などのお話も興味深かったですが、蒲郡市の現状をまとめた分析データの発表が一番聞いていて面白かったですね。「なんとなく」だったものが、データでみると「やっぱりそうだったんだ」とか「あれ、意外とこっちなんだ」みたいなのも見えてきます。蒲郡市民のみなさまに納得していただくという意味でも、こういったデータは説得力がありますし、ぜひ今後も積極的に活用して欲しいですね^^



