3月定例会で、「広報がまごおり・回覧板」と「デジタル給付」の2つのテーマで一般質問を行いました。
いづれも、すぐにどうこうしてくれというわけではありませんが、将来的にはいづれもデジタル化の対応が求められる時代になっています。
全国各地の自治体を見ると、回覧板については完全にデジタル化しているところは非常に少数ですが、デジタルを活用している自治体が少しずつ増えてきている状況。周辺市町村でも、豊橋・豊川・幸田などで一部デジタルツールの活用が始まっています。また、給付については今回の物価高対策。蒲郡市はプレミアム商品券となりましたが、こちらも全国的にはデジタルツールを活用した給付が数多く行われています。
蒲郡市でも、少しずつでもデジタルを併用するなど、取組を進めてほしいという思いで質問させていただきました。興味のある方は、ぜひご覧いただければ幸いです。(7:34頃からスタート)また、後日個別にどんな質問をしたかは、ブログでまとめさせていただく予定です。
1 広報がまごおり・回覧板について
(1)財政的・人的な負担について
(2)アンケート調査について
(3)デジタル化について
(4)効果測定について
(5)宅配について
(6)デジタル化推進支援について
(7)実証実験について
2 デジタル給付について
(1)デジタルを活用した給付について
(2)各種給付方法の検討について
