6月7日に、蒲郡JCが「やってみよう どうぶつしょうぎ」を開催しました。
どうぶつしょうぎは、簡単に説明するとマス目とコマ数が減った将棋で、子どもでも簡単にできる親しみやすさから、マクドナルドのハッピーセットの景品になったりと人気のあるゲームです。どうぶつしょうぎの生みの親である、女流棋士の北尾さんをお招きして、小学生約100名が参加して、どうぶつしょうぎを体験!
はじめはコマの動かし方を学び、木材を使ったオリジナルのどうぶつしょつぎを作り、最後にそれで友達同士や大人、そして北尾先生とも対局したりもしました。私は子どもたちをサポートしたり、あとは大人対局担当だったりしつつ、慌ただしく動いてました(笑)
この事業は「自己肯定感育成」が狙い。簡単にできるどうぶつしょうぎを活用しながら「やってみよう」という気持ちを育てながら、試行錯誤するなかでの「達成感」を覚えてもらおうという狙いがありました。参加したお子さんが、少しでもそのような成長に繋がったなら良かったなと思います。






