消防団の操法県大会が8月9日に行われる予定で、蒲郡からは第4分団が出場予定になっています。出場に向けた激励会が行われましたので、総務委員長として出席させていただきました。
操法は消防団の訓練の一つで、基本的な操作の習得を目指すものになります。設置された防火水槽から給水し、火災現場を意識した的にめがけて放水し、撤収するまでの一連の手順を演じます。操法大会ではスピードやミスがないかなどを競う形になります。
消防団としての技能向上はもちろんですが、春ごろから数か月練習を続けられてきていて、やはり団結力というものが増しますし、地域の防災力・消防力の向上に繋がっているのを感じさせていただきました。


