分集育林事業で交流へ

11月8日に、設楽町にある「かがやきの森」へ総代の皆様と一緒にお伺いしました。かがやきの森は、分集育林事業として蒲郡市・設楽町によって、共同管理をされている地域の愛称。

そもそも分集育林事業が何かというと、「水源地域とその下流域等が共同して水源の森を育成し、生育後に伐採した収益を持ち分の割合によって分収する事業」で、豊川上流地域の水資源の涵養・森林資源の保護育成を目的として行割れています。

公園っぽくなってるのかなと思ってましたが、山道の途中の地域一帯で、完全に山のなかの森って感じ。ただ、田峯地区のみなさまが管理をしていただいていて、先日間伐をしたということで、道から見下ろすと山肌が綺麗になっていました。この日はちょとだけですが、山道周辺の雑草を刈る作業をさせていただき、その後に田峯観音の近くで、地元の皆様との交流をさせていただきました。

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