鈴木将浩のまったり活動ブログ

生命の海科学館 首長竜復元!ちょっぴりリニューアル

生命の海科学館は21日(日)まで閉館中ですが、その中で首長竜のちょっぴリニューアル大作戦が進行しています。開館して新しくなった首長竜を観れるのが楽しみですね。

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恐竜時代の海を泳いでいた、 首長竜。
生命の海科学館のホールにつり下がる全身骨格化石が、20 年ぶりに、より真実に近い姿に生まれ変わります。
監修は、フタバスズキリュウの研究で有名な、日本の首長竜研究第一人者の佐藤たまき先生。Webページで「ちょっぴリニューアル大作戦」の全貌を公開しています。ぜひご覧ください!

参照:【生命の海科学館】首長竜復元!ちょっぴリニューアル大作戦
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以下、生命の海科学館のホームページに記載されていた文章を紹介します。

恐竜時代の海を泳いでいた爬虫類のなかま、首長竜。

骨の構造から、残念ながら陸上には上がれなかったと考えられています。首の骨の関節の構造から、首をあまり上にはそらせることができなかったことも分かってきました。現在は、あの長い首で、魚やイカだけでなく海底にすむ貝なども食べていたのではないか、という説が有力になってきています。

また、首長竜や近縁な化石種で胎児を含む母親の化石が見つかったことなどから、爬虫類ながら卵ではなく子どもを産んでいたと考えられるようになりました。生命の海科学館では、1月中旬から始まる天井補修工事のため、首長竜の全身骨格化石(レプリカ)を天井から外して解体します。そしてこの機をとらえ、首長竜研究第一人者の佐藤たまき先生の監修のもと、最新の学説に沿った姿に修復します。

その過程を、インターネットを通じて、動画やSNSで発信してまいります。
生命の海科学館の首長竜の全身骨格の姿がどう変わっていくか、皆さまどうかお楽しみに!

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