R8 主要・新規「地域活性・観光振興」

アジア・アジアパラ競技大会

2026年に開催される「第20回アジア競技大会」「第5回アジアパラ競技大会」において、蒲郡市ではセーリングとトライアスロンの2競技が開催されます。

小中学校での関連給食や競技観戦、文化プログラムの実施、聖火リレーやイベントなどを通じて、市民が大会を身近に感じられる取り組みが行われる予定です。

大会期間はアジア競技大会が2026年9月19日から10月4日まで、アジアパラ競技大会が10月18日から24日までとなっています。国際大会の開催は、蒲郡の魅力を国内外に発信する大きな機会でもあり、観光や地域活性化にもつながることが期待されています。

 
 

農地の集積・集約化の推進

農業の担い手不足や高齢化が進むなか、農地の集積・集約化を進めていきます。農地をまとまった形で利用できるようにすることで、作業効率の向上や生産性の向上、遊休農地の発生を防ぐことにもつながります。

地域農業を将来にわたって維持していくためには、農地の有効活用と担い手への集積が重要であり、持続可能な農業の実現に向けた取り組みとして進められます。

 
 

サーキュラーシティの推進

資源を効率的に循環させながら経済成長も目指す「サーキュラーシティ」の実現を目指した取り組みを進めます。

令和8年度は、「がまごおり循環経済イノベーションコンソーシアム」を設立し、企業向けセミナーの開催や相談対応、企業同士のマッチングなどを通じた循環型ビジネスの創出支援。また、企業内ベンチャーやスタートアップなどによる新規事業の創出や事業拡大を支援し、“蒲郡発”のサーキュラーエコノミー事業の誕生を目指します。

さらに、市民の理解を広げ行動につなげるため、地域企業と連携した市民向けワークショップも開催する予定です。こうした取り組みを通じて、資源循環と地域経済の活性化を両立する新しいまちづくりが進められます。

 
 

マリンロード堤防アート

蒲郡駅から竹島や竹島水族館へ向かう観光ルート「マリンロード」の堤防に、新たなアートを制作する取り組みが進められます。

制作は令和8年11月頃を予定しており、観光事業者や市民の意見を取り入れながらデザインを検討していきます。

まちなかにアートを取り入れることで、歩きながら楽しめる景観を創出し、市民や観光客が自然とまち歩きを楽しめる環境づくりを目指します。

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