一般質問① カーボンニュートラルとは?

12月定例会で一般質問をした内容を、3回に分けて簡単にご紹介しようと思います。
まず全体のテーマにした「カーボンニュートラル」についてご説明します。
カーボンニュートラルとは、二酸化炭素の排出量と吸収量をプラスマイナスゼロにする考え方です。

環境省 カーボン・ニュートラルの定義
市民、企業、NPO/NGO、自治体、政府等の社会の構成員が、自らの責任と定めることが一般に合理的と認められる範囲の温室効果ガス排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量について、他の場所で実現した温室効果ガスの排出削減・吸収量等を購入すること又は他の場所で排出削減・吸収を実現するプロジェクトや活動を実施すること等により、その排出量の全部を埋め合わせた状態をいう。

最近では、菅首相の所信表明でも2050年にカーボンニュートラルを目指すことが表明されたり、11月の国会では「気候異常事態宣言」が決議され、12月頭には経済産業省が2030年半ばまでにガソリン車をなくす目標の調整に入ったという話もありました。非常にこのような動きが活発化しているのが現状です。

菅首相、2050年カーボンニュートラル宣言の舞台裏
xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04772/

以前からこの考え方はありましたが、SDGsの話もあり、ビジネス的な部分も進む中で、最近は目に見えて動きが出てきた感じですね。今後ますますこの流れが増していくことが予想される中、蒲郡市としてもしっかり取り組んでほしいと考えて、今回の質問をさせていただきました。

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