たまたま何も予定がない日があり、ぐるっと見に行ってみようということで、港関連施設をいろいろ見るために静岡の清水・用宗・焼津へ行ってきました。
清水魚市場 河岸の市
最初は清水魚市場 河岸の市へ。仲卸業者が集まり直接販売する日本初の施設で、市外・県外からも多くの人が訪れる施設。平日午前でしたが飲食店など、それなりに人がいて賑わっていました。
清水港は日本で消費されるマグロの約半分が水揚げされていて、水揚げ日本一。こういった施設ならではの、マグロ関係の食べ歩きができる店舗もあり、飲食店は清水らしくマグロがメイン。似たような施設が各地に出来始めている現在、こうやって特化させるのも一つの手なのかなとも思いました。
清水港および周辺
清水港周辺もちょろっと見学。まずは、大きな看板で「津波ひなんビル」と書かれていたので少し中を見学。ただ、清水マリンビルということで、別段に防災対策の施設というわけではありませんでした。
と言いつつ、清水港全体の模型があったり、港町らしくロープの結び方展示があったり、リサイクルBOXが置いてたり……いろいろ興味を引くものも多くありました。個人的にはあまりイメージなかったですが、静岡県が模型を押してるということで、清水モデラーズギャラリーという、様々な模型の展示があったのは面白かったです。
清水モデラーズギャラリー
あとは、周辺も少し見学。フェリーや遊覧船、商業施設などが集約されており、大きめのイベントができそうな広場もありました。
個人的に「なるほどー」と思ったのは、完全な港だと逆にないのですが、一般の方が少し水遊びできる程度の砂浜もあったのは印象的でした。着替えてる人もいたので、もしかしたら少し泳いでたりもしてたのかな?という感じで、少し印象的ではありました。(写真だと観覧車の下あたり)










