防災人材交流シンポジウム つなぎ舎

1月11日に名古屋大学で開催された「防災人材交流シンポジウム つなぎ舎」に参加してきました。第1部から第3部まで、12:30〜18:00と防災・減災づけの時間でした。

第1部では、「能登半島地震の現状や支援活動などの報告」「TEAM防災ジャパンによる防災人材の活動や連携」「東日本大震災 被災者からのメッセージ」などの報告・講演。

第2部では、防災人材ワークショップとして、避難所・生活再建支援・地域間連携などの5つのテーマに分かれて議論を行いました。私は「耐震化・家具固定」のワークショップに参加しました。

第3部では、ワークショップの成果発表とパネルディスカッションが行われました。

さまざまな話を伺えて、非常に勉強になりましたし、能登や東北などの実体験の話をお聞きすると、改めて防災・減災の活動の必要性を痛感します。

個人的には、ワークショップで耐震化のグループで議論しましたが、蒲郡市の耐震化率が約65%で、県内市町村で下から6番目とかなり低く、問題意識を改めて持たせていただきました。専門家の方ともいろいろ話せましたし、今後の防災の取り組みに活かせらればと思います。

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