鈴木将浩のまったり活動ブログ

新型コロナ接触確認アプリ、どう活用するか?

私もダウンロードしている新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)ですが、先日ニュースでこのような記事が掲載されていました。

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新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のダウンロード数が8月3日17時点で1,099万件となった(iOS/Androidの合計)。6月19日の公開から約40日で1,000万ダウンロードを超えたこととなる。
接触確認アプリは、新型コロナウイルス感染者と接触した可能性について通知を受け取れるスマートフォンアプリ。同アプリでは、検査で陽性となった場合陽性者自身が報告・登録するが、アプリからの陽性者の登録数は107件となった。
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※私の数日前の画面です。「接触しています」とでていなくて良かったです。

アプリのダウンロードが1,000万を超えたということで、おおよそですが日本人に10人に1人はスマホに入れているという状況ですね。ここ最近の状況を踏まえて、ダウンロードする人が増えてきているようで、かなり増えてきたのは非常に良かったと思います。

一方で、「陽性者の登録数は107件」という点は、このアプリが実際の効果を発揮しないのではという疑いを感じてしまいますね。上で書いた通り、ダウンロード者が10%程度いる中で、ここ最近の陽性者から考えると107件というのは異常に少ない感じです。陽性者登録が少ないと、ダウンロードしても効果が薄くなってしまうので、この点は大きな課題ですね。

ダウンロード数を増やすために、政府ももうちょっと工夫しても良いかと思います。ダウンロードしてくれた方への特典だったり、アプリを促進している企業・店舗への支援があると良いかなと。それに、陽性になったら必ずダウンロードすることも必要かなと。(本来はその前からダウンロードしておかないと意味ないですが)

せっかくのアプリですし、しっかり活用を進めていきたいですよね。

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