6月18日に形原公共交通会議が開催されました。
残念ながら私は別予定も前半のみの参加でしたが、昨年度の報告を一通りお伺いして状況把握ができてよかったです。
例えば、「あじさいくるりんバス」は2025年度の乗客数は、2024年度と比べて減少していますが、この1つの要因として、昨年度末ごろの水不足の影響で、ユトリーナ蒲郡のお風呂が一時的に止まっていたことが影響しているとか。
何か起きた時のいろんな影響という部分を感じましたし、言われると「なるほど確かに!」という報告もありました。形原のコミュニティバスは、市内のなかでは非常に乗客数が多く、今後も積極的な活用が期待されます。

